昭和60年、前身である日本不動産学院に生徒として入学し、合格。以後、なぜか立場を変えてあっと言う間に15年。その間、輩出した合格者は5,000人以上。勿論、その数字は全国No.1です。
業界ではちょっとした有名人の井上先生、その一例の会話です。
業者A: どちらで宅建とられたのですか?」
業者B: 第3ビルの不動産学院でです」
業者A: えっ、私もですよ。そしたら、女性の先生でした?」
業者B: そうですそうです」
業者A: わかりやすかったですよね」
業者A・B: ホンマ、先生には足向けて寝られないですよね」
宅建界のマドンナ・・・はちょっと言い過ぎですが、その存在は正に「宅建の母」と言っても過言ではないでしょう。
宅建担当 井上紀子先生


司法書士担当 山田展也先生
平成2年に8月より宅建の学習を始め、「民法は捨てるべし」を信じ残りの科目だけで、見事?合格ラインぎりで合格。それが法律とのファーストコンタクト(ちなみに経済学部卒)。ブランクの後、司法書士を受験、事実上1発で平成7年合格。翌年より司法書士講座を担当、毎年解答速報作成等のため受験(当然一部白紙で提出)、平成12年例年通り解答したがなぜか2度目の合格(ちょっと顰蹙ですが)、その経験として合格する方法を開眼、あとは、その「一子相伝の方法」を受講生の皆様に伝承するだけです。


前身である日本不動産学院に平成元年事務職員として入社。仕事中に事務局にかすかに聞こえてくる講義に聞き耳をたてそれを頼りに同年「宅建・行政書士」をW合格。以後、その時の”器用さ”を生かし担当講座を不動産コンサルティング技能試験・マンション管理士・実益実務コンサルティングと広げ、今では「学院1のマルチタレント」です。
また、卒業生の実務系の問い合わせを一手に引き受け、即答できないものに関しては徹底的に調べ必ず適切なアドバイスを致します。
行政書士・マンション管理士
・不動産コンサルティング技能試験
・実益実務コンサルティング担当 飯塚康隆先生


土地家屋調査士・測量士補担当 石田哲久先生
  平成7年独学で測量士補合格、測量・設計事務所に勤務、日常に追われて1年経過後、土地家屋調査士を目指し平成10年合格、学習期間15ヶ月の短期合格。その後、土地家屋調査士事務所開設し実務家としても活躍。13年度より土地家屋調査士講座の担当、学院念願の「測量士補→土地家屋調査士」を同じ講師での一環教育を担っています。


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